2012年05月18日(金) 00:21:[図  工]

5月17日(木)  今日は5時間3学級の授業をしました。その後校内研究全大会。校外学習の調整。朝、職員室を出たきり夕方まで、職員室に戻ることができませんでした。6月に、専科分科会で授業をさせていただくことになっており、若い研究主任の仕事ぶりを楽しみながら、改めて研究活動について考える機会を得ています。
 
 
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 絵の具は塗ったときと乾燥したときでは、様子が異なる、それが子どもには印象深いようです。「わー、ぱりぱり!」と、色や形とともにテクスチャーの変化は、大きな力を発揮します。
さらに、「今度はどうなるか。」「乾くと白っぽくなるから。」「色が薄くなるよ。」「乾く前がきれい。」…。 いろいろなことを考えています。







2012年05月16日(水) 23:54:[図  工]

5月15日(火)  今日は「東京都図画工作研究会・東京国立近代美術館、工芸館・国立西洋美術館・東京都現代美術館・東京都美術館・合同美術館連携鑑賞研究・研修会」が午後からありました。10年目の連携研修です。今年の公開授業は、東京国立近代美術館工芸館で行う鑑賞の学習からスタートします。「鑑賞の学習は日常の授業でどのように生きているのか?」それを今年度も探求します。7月12日です。たくさんのご参加をお願い致します。


 赤レンガの工芸館は、何度来ても見飽きません。


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 毎日、授業、校務、会議、文書とデータの確認、電話。また子ども達との、たわいもない山のようなおしゃべり…。
最近では、夕方にはすっかり声がかすれています。かつて幼かった息子が、保育園で遊び疲れ、しゃべり疲れてかすれた声で帰っていた日々を、ふと思い出します。そうか私も全く同じ。そのくらいリキをいれて暮らしているのですね、きっと。

















2012年05月13日(日) 23:17:[図  工]

5月12日(土)  今日は、午前中「図工だいすき子ども美術展フォーラム」が、午後は「図工だいすき子ども美術展実行委員会」が、CCAAで行われました。
 会議・仕事・懸案が、ぎっしりと詰まってしまった私は、今日はどこに行っても電話が追いかけて来ました。

 図工だいすき子ども美術展 は16回目を迎えます。メンバーも内容も方法も変わりつつあります。ここも世代交代がゆっくりと進行しようとしています。


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 これは、携帯電話で話しながら、覗き見た屋上です。かつて四谷第四小学校だったこの場所は、屋上校庭があったのでしょうか?土の校庭で(時には芝生の校庭で)勤務してきた私には、不思議な光景に感じられました。








2012年05月12日(土) 00:03:[図  工]

5月11日(金)  今日は、城西大会 研究推進委員会(新宿区立落合第四小学校)と城東大会 大会研究推進委員会(江東区立南砂小学校)が同日に行われました。それぞれ平成24年度と、25年度の都図研大会の準備です。
 私は、今年度の城西大会のほうに参加しました。城西の準備は着々と進められています。現在は紀要編集が動き出しています。
 一方、城東大会は全造東京大会の小学校部会として実施されます。こちらは現在研究テーマを話し合い準備を進めています。私が同時に両方出席できないので、会議終了後に、担当副会長の大道先生と合流し、打ち合わせをしました。


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 勤務校の池の亀。折り重なって日向ぼっこをしています。生き物に子どもたちがひきつけられるのが良くわかる。
私もまた、その動きが面白く、興味が尽きません。












 

2012年05月10日(木) 23:23:[図  工]

5月10日(木)  今日は5時間目の2年生の授業中、一転にわかに掻き曇り、雷雨となりました。図工室の中は薄暗くなり、雷がとどろき、また(窓の外の桐の大木が桃色の花を満開に咲かせているのですが)激しい風で花が揺られて吹き飛ばされ空を舞いました。子どもたちは窓に駆け寄り、みんなで呆然と空を見上げました。
 それから、(当然のことですが)描いていたお話の絵の中にも、雨が降り雷が光りました。
 その後、全校生徒は無事に下校し、私たち大人はほっとしました。



 研究局は現在、7月12日の美術館との連携公開研究授業の準備をしています。正式には、「東京都図画工作研究会・東京国立近代美術館工芸館・国立西洋美術館・東京都現代美術館・東京都美術館・合同美術館連携鑑賞研究・研修会」という大変長い名前です。今年度は、第一回目の研修会議を、東京国立近代美術館工芸館で行う予定です。

 この連携研修では、美術館での授業の方法を探ってきました。ギャラリートークの方法、作品の選考について、子どもと作品をどうで合わせるか…。
 昨年度より、美術館での鑑賞学習の成果を踏まえ、美術館での鑑賞学習が、その後の日常の授業にどのように生きているのか、授業研究を通して探ろうとしています。
 今年の公開授業は7月12日に予定されています。まだ少し先ですがぜひご予定おき、ご参加ください。



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 誰かが紐を分類していってくれました。








 

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